【演題募集要項】

 

本学会では、インターネットによるオンライン演題応募とします。以下の内容をよく読んでご応募ください。

 

1.応募資格

   (1)一般社団法人熊本県作業療法士会(以下、当会)の正会員および賛助会員は、演題応募の資格があります。但し、2019年度            の当会の会費未納者は応募資格がありません。応募前に必ず会費を納入して下さい。

   (2)熊本県作業療法士会員ではない作業療法士と学生は応募することが出来ません。共同演者になることも出来ません。

   (3)他職種の方は共同演者になることが出来ます。

 

2.演題および抄録の受付期間

       令和元年5月27日(月)~ 9月30日(月) 

 

3.演題分類および発表形式

    (1)演題分類 

        ・指定演題 

                 教育:アクティブラーニング・作業療法参加型実習など

                 臨床/基礎研究:MTDLP、自動車運転、就労支援、栄養関連など

        ・一般演題

        ・新人発表

    (2)発表形式 

        ・口述発表(7分)

         *発表は全てPC(Windows版 Microsoft PowerPoint2010~2016)を用いて行います。

            スライドサイズは,標準(4:3)設定にしてください。

            当日はUSBをご持参いただき受付へ提出してください(トラブルに備えてバックアップファイルもお持ちください)。

            発表時間は7分、質疑応答3分です。尚、優秀演題発表に選出された方は発表時間10分で、質疑応答はございません。

        ・フラッシュトーク(1分)&ポスター 発表

         *演題発表は、指定演題以外すべてポスター発表を予定しております。また、学会のテーマに沿った演題は、指定演題とし

      て学会運営側より依頼をお願いする場合があります。その際は別途連絡させて頂きます。

         *ポスター発表に先立ち、イベントホールステージ上で60秒程度の *フラッシュトークを行います。

         *フラッシュトークとはポスター発表に先立ち、演題の主張やセールスポイントをスライドを用いず簡潔に口頭でアピール

      するセッションです。発表者には報告内容を宣伝する機会、聴講者には興味深いポスター報告を容易に見つける手立てを

              提供 することを目的とするものです。発表者は指定された時間内、ポスター前に立ち参加者と討議してください。

              ポスターの本文(図表・写真含む,縦1,350mm,横850mm)と演題名・所属・氏名(縦200mm,横650mm)は演

              者に作成いただきます。ポスターフォームの詳細と掲示方法は、当ホームページで改めて掲載致します。

        ・発表ポイント

     *演題発表をした方には日本作業療法士協会生涯教育基礎研修ポイントとして、「学会参加ポイント」とは別に「発表ポイ

      ント(2ポイント)」が付与されます。

4.抄録フォームについて

   抄録原稿の形式については、別紙①のフォームをご参照下さい。必ずページ設定を行って下さい。

      記載するKey wordsは、機関誌『作業療法』に記載されている用語を使用してください。または下記URLからアクセスし、作業        療法キーワード集を参照した上で必ず3語選択してください。

      キーワード集:                                                                       抄録フォーム:

 

5.倫理的配慮について

   ヘルシンキ宣言等(倫理的な配慮)に沿った研究であることを確認し、説明と同意や個人情報の保護などの倫理的な配慮に関す        る記述をして下さい。記述がない場合は採択できません。原則として、下記URLから厚生労働省および文部科学省が公表する          「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(平成29年2月28日一部改正)」ご参照頂き、遵守して下さい。尚、第2章 第4         研究者等の基本的責務ならび研究責任者の責務については必ずご一読下さい。

 

          倫理指針:

 

   2017年3月発行の『作業療法研究くまもと』第5巻第1号に研究倫理に関する論考(山野克明「作業療法士が知っておくべき研           究倫理の基本」)が掲載されています。参考文献として必ずご一読下さい(上記をお持ちでない方は、学会ホームページから           も一読が可能になっています)。

         

6.表彰について

      本学会では優秀な演題発表の中から以下のよう表彰いたします。多数の応募をお待ちしております。

       学会長賞 :1名

       新 人 賞  :1名

 

7.演題申し込み方法

  作成した抄録を添付したメールを、受付期間内に下記のアドレスまで送信下さい。

       演題申し込み用E-mail:kumamoto.ot.16+jirei@gmail.com

      メールの件名には「第16回熊本作業療法学会演題申し込み」と明記して下さい。件名の記載がないメールは、ウィルス等対策上        開封できませんので、十分注意してください。メール本文には、下記の応募事項を必ず記載してください。

    (1)演題分類

    (2)発表演題名

    (3)発表筆頭演者(ふりがな)

    (4)発表筆頭演者の所属および連絡先(電話番号)

    (5)一般社団法人日本作業療法士協会 会員番号

    (6)受領確認および採否通知連絡用メールアドレス(携帯電話のアドレスは不可)

     *受付が完了したものは、確認後返信のメールを送信しますので、送付後1週間以上返信が無い場合には、お手数ですが、                  kumamoto.ot.16@gmail.comにお問い合わせのメールをよろしくお願いします。また、受信制限をされている方は、                    kumamoto.ot.16@gmail.comのドメイン指定受信の設定をよろしくお願いします。

 

8.演題の採否について

   応募頂いた演題は、査読の上、学会長により採否を決定いたします。ただし、修正が必要と判断される演題につきましては、        修正を求める場合があります。

      採否の結果は査読終了後にメールにてお知らせ致します。

 

9.学術支援アドバイザー制度について

   希望に応じて、研究企画の段階や抄録作成に際して経験を積んだ学術支援アドバイザーによる助言・指導を受け付けておりま         す。学会への発表に迷われている方など是非抄録を提出される前にご活用ください。詳細は別紙②をご参照ください。

 

10.新人発表につい

   「新人発表」では、臨床経験5年以内の作業療法士に発表の機会を設けています。初めて学会発表を検討されている方も大歓            迎です。上記の学術支援アドバイザーのご活用も合わせてご検討下さい。

   ここで発表した演題は、現職者共通研修・事例報告への読み替えが可能となります。ただし、発表内容が1事例の介入経過を           まとめた報告に限りますのでご注意下さい。

 

11.その他

       ・学会情報については学会ホームページ、Facebook、Twitterで随時更新していきますので、よろしくお願いします。「第16              回熊本作業療法学会」で検索ください。

   ・何かご不明な点、ご質問等がございましたら、件名に「問い合わせ」と記載し、下記までメールにてご連絡ください。

         問い合わせ用E-mail:kumamoto.ot.16@gmail.com